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アパート・マンション選びのポイント

アーム不動産サービスがお奨めする物件は単に通学が便利と言うだけではなく、五福キャンパス・銀行・郵便局・ショッピングセンター・コンビニまでそれぞれ徒歩5分行ける圏内にあること。
買い物などの利便性をはじめ女性でも安心できる夜間の照明等の安全性などすべてを含めた「生活機能」「住環境重視型キャンパスライフ」が提案できるある程度の設備を持つ物件をお奨め物件としています。
納得ができるアパートやマンション選びが出来るように是非、ご参考下さい。

まず住もうとするエリア・場所を選定します。

富山大学五福キャンパスへの通学を考える場合、まずは「自分が安心して住みたい」と思えるエリアを選ぶことが大切です。
アーム不動産サービスでは、コンビニ・スーパー・銀行・郵便局など生活に必要な施設が揃った、富山大学正門周辺のエリアを特におすすめしています。

4年間住み続けられる納得できる設備、部屋の広さを決めます。

在学中に住み替えをすると、敷金・礼金・定額補修積立金・定額清掃費・引越費用・仲介手数料などの初期費用を再度支払う必要があります。
その費用を4年間(48か月)で割って考えると、最初から設備の整った、ワンランク上のお部屋に住んだ場合と同等、あるいはそれ以上の負担になることも少なくありません。
そのため、入居時には「本当に必要な設備は何か」をよく考え、途中で不満が出にくいお部屋を選ぶことが重要です。
また、一人暮らしを始めると想像以上に荷物が増えるため、少し余裕のある広さのお部屋を選ぶことをおすすめします。

希望の条件と家賃相場からみてどのアパートを実際に見るかを決める。

自分が住みたいと考えているエリアで、「これだけは譲れない」と思う設備条件を整理し、その条件を満たす物件の敷金・礼金・家賃の相場を調べましょう。
その中で、相場よりも極端に安い価格設定の物件が見つかった場合には、何らかの理由があり、その点を考慮したうえでの価格である可能性が高いと考えるのが自然です。
貸主であるオーナー様も事業として賃貸経営を行っていますので、基本的にはご自身の物件を「相場並み、もしくはそれ以上の評価」で選んでもらいたいと考えています。
また、不動産は量産品とは異なり、価格と品質が必ずしも比例せず、物件ごとに条件や特徴にばらつきがあり、まったく同じものは存在しません。
こうした特性を踏まえると、「価格ありき」で物件を選ぶのではなく、
エリア → 設備 → 相場観 → 内見する物件の選定
という順序で検討することが、後悔の少ないお部屋探しにつながります。

物件を見るときには、日当たりや設備だけでなく周辺を自分の足で歩く。

物件を内見する際は、日当たりや室内設備の確認だけでなく、実際に自分の足で周辺を歩いてみることが大切です。
キャンパスやコンビニ、スーパー、金融機関などの各施設までの道のりを確認し、夜道の明るさや人通り、さらに冬季に雪が降った際の道路状況なども具体的にイメージしてみましょう。

そのうえで、家賃や初期費用と、写真や資料だけでは分からないこれらの条件とのバランスを総合的に考え、最終的な判断を行うことが重要です。

いくつかの物件を内見していくと、同じエリア・同程度の設備・同じ価格帯のワンルームであれば、室内の仕様自体は大きく変わらないことに気づいてきます。
違いとして現れるのは、言葉では説明しにくい「雰囲気」や「管理の行き届き方」といった点であることが多いものです。

学年の切り替わりで引越しを経験してきた在校生は、こうした感覚を自然と身につけていますが、新入生にとっては判断が難しい部分でもあります。
多くの物件を内見して経験を積むことは大切ですが、前期合格発表後は条件の良いお部屋から、短い時間単位で次々と決まっていく状況も考慮する必要があります。

Googleマップ等を活用して情報を集める

現地に足を運び、実際に物件を確認することはとても大切ですが、遠方にお住まいの場合、すぐに訪問することが難しいケースもあります。
そんな時役立つのが、Googleマップ
です。
当社ホームページに掲載している各アパートの周辺情報は、以下の手順でGoogleマップと連携して確認できます。
@ 各アパートの詳細ページを開きます。
A ページ下部にある地図のさらに下に表示されている「Googleマップで周辺地図を見る」をクリックします。
B Googleマップの画面に切り替わります。
C まれに、アパートの位置とわずかに異なる地点が表示される場合があります。
 そのまま地図を拡大すると、別の場所でストリートビューが表示されることがあるため、アパート名が表示される程度まで地図を調整し、位置を微調整してからストリートビューをご利用ください。
D 地図表示だけでなく、航空写真での確認もおすすめです。
 航空写真への切り替え方法は端末やOSによって異なりますが、一般的には次の方法で操作できます。
(1)スマートフォンの場合:画面右上にある、ひし形が重なったようなアイコンをタップし、「デフォルト」「航空写真」「地形」などから表示を切り替えます。
(2)パソコンの場合:画面左下にある「航空写真」と表示されたボタンをクリックします。
 さらに、航空写真表示中に右下に表示される「3D」をクリックすると立体表示となり、建物の向きや日当たりのイメージがしやすくなります。3D表示は見やすいため、可能であればパソコンでの確認をおすすめします。
E 地図・航空写真・3D表示・ストリートビューに加え、当社ホームページの各アパートページ上部にある「物件の写真をもっと見る」から表示される写真のうち、後半に掲載されている360度の建物外観なども確認し、周辺環境を総合的に把握します。
これらの作業を行うことで、現地に行く前の段階で内見予定の物件をある程度絞り込むことが可能になります。

内見物件を事前に絞る最大の理由は、内見当日に疲れてしまい、「もう15時頃だから、この部屋でいいか」といった判断に陥るのを防ぐためです。
疲労がたまると、冷静な判断が難しくなることは少なくありません。

なお、当社ホームページ上で「空室なし」と表示されている物件でも、前期合格発表日を境に空室が出る場合があります。
特に前期合格発表日から4日程度の間は、ホームページでの確認よりも、お電話でお問い合わせいただく方が確実です。

また、前期合格発表日の翌日から最初の土日が過ぎるまでの期間は、数多くの物件を内見することはあまりおすすめしていません。
それでも「できるだけ多く見てから決めたい」とお考えの方へのアドバイスは、以下のとおりです。

@ できるだけ複数人で内見すること(理想はご本人を含めて3名以上)。
A 内見数が3件目に達した時点で、必ず1件を候補から外し、常に「2択」の状態を保つこと。
B 内見の最後(目安として15時頃)に、各自がNo.1・No.2を挙げ、投票数をもとに順位付けを行い、意見交換のうえ最終決定すること。
 一般的には、最も得票数の多い物件と次点の物件の2択から選ぶ方法が有効です。
 ※ただし、その時点で希望する物件に空室が残っていることが前提となります。

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